柏市在住23歳男性サッシ工のセフレ体験談

柏市在住23歳男性サッシ工のセフレ体験談

 夏季休暇を利用して、ナンパに挑んだ俺の話を聞いてください。
住んでいるところは千葉県の柏市。
一人暮らしで、彼女はいない。
給料が出た後は、風俗でスッキリするぐらいで、エッチができていません。
これは、俺だけの話じゃありません。
友達も、おんなじような感じで女っ気がない。
だから、せっかくの長期の夏季休暇だからと、女の子探しに出かけようと話が盛り上がりました。
「やっぱさ、セフレの作り方って、ナンパが王道だよな」
誰が言い出したかは忘れたけれど、こんな話の流れが持ち上がりました。
「ナンパか、やったことあるのか?」
「俺はやったことねえよ」
「俺もなんだよね」
結局誰1人、ナンパ経験者なし。
「それじゃ、ナンパスポットを探して、計画立ててやってみねぇか?」
「その方が安全だよな」
「とりあえずネット検索するわ」
と、友達の1人が、ネットで見つけたナンパスポットは、千葉県柏市にあるとってもオシャレな飲み屋さん。
「酒の勢いもあれば、こっちもナンパしやすい。アルコールが入るば女の子もセキリティも緩む!完璧じゃねえこれ?」
みんなで意見が一致、飲み屋に出かけることになりました。

 

 ナンパに成功すれば、セフレになってくれるかもしれない。
いっぱいエッチしてやれば、定期的にセックスさせてくれるセフレになれるかもしれない。
妄想を抱きつつ、俺たちは見つけ出した飲み屋に繰り出していきました。
お店の作りが日本っぽくないんですよね。
だから、すごく雰囲気があって、これ完璧にナンパ成功すんじゃないか?
そんな気分でした。

 

 勇気を出すため、酒を飲みまくり!
その間も周囲を見回して、獲物を物色。
いた!女の子3人組、女の子だけ!かなり盛り上がっている!!
「あの子たち、いけるんじゃねっ」
1人が言い出すと、すぐナンパ開始。
俺ら「こんばんは!みんなすごい可愛いね」
女の子たち「………(誰、こいつらという目)」
俺ら「俺たち友達同士でさぁ、飲みに来たんだよね」
女の子たち「…(お互い顔を見合わせて、困った表情)」
俺ら「これから、みんなで遊びに行かない?」
女の子たち「……(じーっと睨む)」
清々しいほどに女の子たち、俺らに興味がない様子。
無視して、3人でまた会話に戻ろうとするから、こっちも新しい話題をふる。
それでも無視して、3人でお話。
さらに俺ら、女の子たちに話しかける。
すると1人の女の子「ちょっと、いい加減にして、女子会楽しんでんだからあっち行って」と、かなりのお冠の様子。
それみた俺ら、尻尾を巻く。
自分たちの席に戻り、まるでお通夜の席のように、しんみりと酒を飲む。
完璧に滑りまくりのナンパでした。
セフレなんて、俺たちには夢のまた夢なのかも…。

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