八尾市在住30歳男性クリーニング師のセフレ体験談

八尾市在住30歳男性クリーニング師のセフレ体験談

 大阪府八尾市の独身男です。
性格がオタクなためか、女の子に縁のない生活を送っています。
こんな僕の楽しみは、オンラインゲームです。
オンラインゲームの良さって、ゲーム好きの人たちと、交流を楽しんだり、一緒にゲームをやれるところだって思います。
こういうところで交流していると、何となく孤独感から解放されるような気持ちになります。

 

 一緒にゲームをやっている女の子から、どの辺に住んでいるのかって聞かれました。
さすがにネットで、個人情報を出すのは怖い。
だから、大阪府八尾市とは言わず、関西の某所って教えました。
すると彼女が「あの、もし良かったらなんだけど、助けてもらうことってできませんか?」と言い出しました。
「それ、どういう意味なの?」
「ちょっと困った状態で…本気で救って欲しいなって思ってて」
難儀していると言うことは分りました。
「ちなみに、どの辺にいるわけ?」
「近鉄八尾駅の近く」
自分と同じ場所にいると言うことが分りました。
「それで、どんな状況なわけ?」
「実は、家出しちゃったんですよ。それで…お金なくなっちゃって…ちょっとやばいなって感じ」
つまり、これ神待ちじゃないの?
神待ちって、セフレにできるって話を、瞬時に思い出しました。
セフレ募集しなくても、相手が自分からやってきたって感じでした。
これは、かなり楽しめる可能性がある。
オタクの僕にも、エッチのチャンスが生まれるかもしれない。
助けてあげれば、可能性は高いはず。
脳内で算段が駆け巡りました。
「とりあえず、そこまで行くから待っててもらえる?」
「うん、よろしくお願いします」
アポすることになりました。

 

 近鉄八尾駅前にある広場に到着すると、やりとりした女の子が声をかけてきました。
「Eさんですか?」
その女の子、明らかに幼く見える感じ。
「Yちゃん?年齢は何歳?」
「18歳、女子大生」
何となくこれでホッとできました。
空腹を訴えていたため、食事に出かけることに。
女の子とこういった時間を過ごすことがないため、めっちゃテンション上げてしまいました。
「あの…泊まることってできます?」
これだ、宿泊させてセックスだ!
これが、俺のセフレの作り方だ!
心で絶叫しつつ「泊まりに来てもいい」と言ってやりました。

 

 初日は疲れているからと、エッチは拒否されました。
翌日にでも、パコパコやればいい!
そう思っていたのですが…これが最低の結果を見ることに。
僕が目を覚ますと、女の子は消え失せていました。
さらに財布の中身、2万ぐらい入っていたんだけど、すべてなくなってしまっていました。
愕然です。
茫然です。
助けてあげたのに、盗み働いて逃げていきました。

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