武蔵野市在住21歳男子大学生のセフレ体験談

武蔵野市在住21歳男子大学生のセフレ体験談

 YYCで知り合った女の子は、地方に住んでいる24歳のOLでした。
夏季休暇を利用して、東京に遊びに来たいと言っていました。
「俺は、東京都武蔵野市に住んでるんだよ」
「武蔵野市って、吉祥寺のあるところ?」
「うん、そのすぐ近くで生活している」
「すごい!羨ましいなぁ。言ってみたい場所なんだよね」
「それじゃ、俺が案内しようか?」
「本当に?美味しいものとか知ってる?」
「ああ、美味しいお店あるし、街中歩くだけでもめっちゃ面白いよ」
「それじゃ、案内お願いしちゃおうかな」
「OK、待ち合わせしよう」
こんな感じで、出会い系のYYCで知り合った年上のOLと会うことになりました。
もちろん、俺的にはセフレ化する目的!
なんだかんだ楽しませて、そのまま吉祥寺駅近くのラブホテルにチェックインと計画を立てました。

 

 夏季休暇で地元までやってきてくれた、OLと無事に対面。
想像より、ずっと魅力いっぱいな女の子に、テンション上がりっ放しでした。
この子をセフレにする、そんな考えが頭の中を埋め尽くす感じでした。
股間の勃起を我慢しつつ、街中をふらふらと散歩。
「あのソフトクリーム食べたい!」
「そんじゃ買ってあげるから」
こういった、ちょっとした投資が、のちのちラブホテルへの道になる、そう信じました。
美味しいと評判のレストランにも連れて行く。
やはりカップルで行くなら、井の頭公園も外せない。
かなり熱い中、道案内をして、楽しませてやりました。
本当に楽しそうな笑顔を見せてくれる。
この魅力的な顔は快楽を得ると、どんな感じで変化するのか?想像するとムラムラ感がぱない感じでした。

 

 散々歩き回ったりしたから、そろそろホテルに誘ってもいい頃じゃないかって思い、休憩していく?って言おうとしたとき。
彼女のスマホが鳴り響きました。
「御免、もうそんな時間なんだ、今から行くから待ってて」
どうやら、友達同士で待ち合わせをしていたようです。
「今から、友達と合流しなけいけないの。今日はありがとう、すごく楽しかったよ」
俺の手を握り締めてきました。
軽やかな足取りで、駅に向かうOL。
セフレにするという計画は、ここで頓挫することになってしまいました。
魅力的な女の子と、デートできただけでも御の字なのかな?

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