立川市在住24歳男性会社員のセフレ体験談

立川市在住24歳男性会社員のセフレ体験談

 僕は仕事の都合で、東京都立川市で生活をするようになりました。
独身で彼女もいない、周囲に友達もいない状態だったから、友達作りのためにも、地元のサークルにでも参加しようか?と考えるようになっていました。
どんな地域だって、サークル活動している人たちがいます。
そういう場所に行けば、新しい趣味だって覚えられるかもしれない。
友達もできるかもしれない。
もしかしたら、彼女との出会いもなんて言う期待も、少しあったりもして(笑)。
まぁどちらかといえば草食系ですから、棚ぼたで出会いがあったらいいなという希望は持っていました。

 

 東京都立川市内の料理教室に参加したのは、一人暮らしだったからです。
料理ぐらい自分で作れたほうがいいし、女の子に対してもポイントが高いなんて聞いたことがあります。
多少料理を覚えたら、格好もつくのではないか?という期待もありました。
男は僕1人ではなく、数人の人もいるので安心できました。
その料理教室なのですが、とても気になる異性もいました。
24歳、現役の看護師さん。
その女の子が、とても魅力的に感じるほど、自分のツボだったのです。
正直言えば、性的な魅力も感じてしまい、セフレにできたらなんて妄想まで湧き上がってきてしまっていました。
料理教室ですから、お互いに協力し合うこともあったりして、看護師さんとやりとりをするのがとても楽しい。
教室に通うのが、滅茶苦茶素適な時間になっていきました。

 

 かなり打ち解けてきた後、教室が終わってからお茶に誘ってみたのですが、拒否されませんでした。
本当にこの瞬間、喜びを感じるとともに、もしかしたら彼女に?またはセフレに?という欲望が。
魅力たっぷりの女の子と、2人だけでお茶をする時間を作れることで本気で幸せ気分を味わってしまっていました。

 

 教室の外での交流も、頻繁にするようになっていたためか、すっかり気が緩んでしまっていました。
しかもお酒まで付き合ってくれるようになっていたから、これいけるかもという気持ちに。
お酒を飲んで、店を出たあと思わずお尻を触ってしまったのです。
はっとした表情で僕を見た彼女、次の瞬間平手が頬に飛んできました。
「尻軽だって思ってたの?」
怒鳴られてしまったのです。
それ以来、連絡は全くしてくれないし、教室でも完全無視状態。
いたたまれなくなって、教室を辞めてしまいました。
僕にセフレって、無理なのかな?

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