平塚市在住30歳男性公務員のセフレ体験談

平塚市在住30歳男性公務員のセフレ体験談

 神奈川県平塚市住みの内気な僕が、ナンパに成功した話をしたいと思います。
週末、誰もいない一人暮らしの部屋に帰るのも虚しい、だから車でそこらへんを走り回っていました。
街中だと、楽しそうに飲み会をしている人たちもいるし、カップルも多い。
彼女もいない自分だから、そういう楽しい雰囲気がちょっとキツイななんて思っていました。
市内を目的もなく、車で走りまくった後、そろそろ帰るかと方向を自宅の方に向ける。
途中食べるものでも買わなきゃってことで、繁華街の方に向かったのですが、その時、具合の悪そうな女の子を発見しました。
普段そういうことしないんですけど、なぜか声をかけなければいけない気分になっていました。
「大丈夫ですか?具合でも悪いんですか?」
「ごめんなさい、大丈夫です。ちょっと飲みすぎてよろけちゃったみたい」
気分が悪そうで、放っておくわけにもいかず。
近くにあったベンチに座らせて、お茶を買って与えてあげました。
「本当にごめんなさい、こんなことさせちゃって」
「気にしなくていいですよ」
最近、職場以外での女の子との交流がゼロだった僕。
何となく、気分も良くなってしまっていました。
「近くまで送ってあげようか?」
「それじゃ悪いから」
「別にやることもないし、送るぐらいなんでもないよ」
彼女も神奈川県平塚市住み、今いる場所からさほど離れていないところに暮らしているようです。
結局30分以上そこで、会話を楽しんでしまいました。
その時、彼氏にフラれた話まで。
「それじゃ、ちょっとヤケに飲んでしまった感じ?」
「それ、あるかもしれない」
「気分爽快になるため、ドライブでもしてみる?」
「うん、いいかも」
こうして、見知らぬOLを車に乗せて、ドライブに出かけることになりました。

 

 別に、セフレにしようなんて考えがあったわけじゃありません。
もちろん男ですから、多少なりとも性的な目では見ていたんですけど。
それでも、これがセフレ探しなんて気持ちは少しもなかったです。
ドライブしていると、手を触ってくるし、何となく瞳がウルウルしている。
本当に本能的に、車をラブホテルのある方へ向けてしまいました。
駐車場に滑り込ませても、拒否されないのでそのままチェックイン。
ナンパ初体験、しかもセフレも初体験、トントン拍子に見知らぬ女の子を裸にして、パコパコでした。

 

 結局、宿泊で翌日のお昼頃にホテルを出て、彼女の家の近くまで送って解散。
ワンナイトラブだったけど、ものすごい刺激を楽しめました。
ワケありの女の子って、結構簡単なのかもって痛感した出会いでした。

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