須崎市在住28歳男性会社員のセフレ体験談

須崎市在住28歳男性会社員のセフレ体験談

 高知県須崎市で生活している僕が、まさかのセフレ関係になってしまいました。
セフレ募集していたわけではないのですが、ひょんなことから大人のお付き合いに発展してしまいました。

 

 発端は、高校の頃の友人からの飲みの、お誘いでした。
「たまには、酒でも飲みに行くか」
「いいね、週末なら空いてるんだけど」
「それじゃ、女の子も引き連れて行くからさ、楽しみに待っとれ」
「頼むぞ!(笑)」
須崎駅前での飲み会が決定しました。

 

 高校の頃の友人が連れてきたのは、4人の女の子。
本当にびっくりでした。
その友人、高校の頃はモテたことなんてないのに。
「どうしたんだよ、その子たち」
「ああ、彼女の友達の友達とか、そんな感じ(笑)」
自分にも彼女がいないのに、非モテ男に彼女がいることにジェラシーを抱きつつも、久しぶりに女の子たちと一緒に飲める喜びを感じてしまっていました。
やっぱり女の子がいると、テンションは全く変わってきます。
こんなに美味しい酒は、いつぶりだろうって感じでした。
女の子たちの中に、1人とっても魅力的な子がいました。
お嬢様な雰囲気、ちょっとおとなしい。
酒も少ししか飲まない。
優しい微笑みをたたえている感じ。
「どこに住んでるの?」
「地元ですよ。高知県須崎市」
「今日とっても楽しくてさ、また一緒に飲んだり食事したりしてみたいよ」
「本当ですか?そんなこと言われると嬉しい」
どうやら、彼氏がいないよう。
これ、チャンスが巡ってきたのかもって、直感していました。
萌子ちゃんとはLINE交換にも成功。
後日、通知を送ってみました。

 

 2週間ほど経過したころ萌子ちゃんと食事デートをすることに。
太陽の下で見ても、やっぱり魅力いっぱい。
デレデレしながら、交流を満喫。
その後もカラオケに出かけたり、ドライブに行くようになりました。
そのチャンス、本当にやってきてしまったんです。
さすがに、セフレって考えてはいなかったんですけどね。

 

 夜のドライブを楽しんで、そんな雰囲気を感じたので、休憩していくかって聞いてみたんです。
彼女恥ずかしがりながら、頷いてくれました。
許可してくれるって思っていなかったから、その時の自分のテンションはヤバかったと思います。
ラブホのある場所まで、思いっきり車を走らせていました。

 

 萌子ちゃんと、一夜限りの関係だと、自分では思っていたんです。
自分には不釣合いなほど、魅力のある女の子ですから。
だけど、その後も頻繁な連絡のやりとり。
普通にデートもする。
そしてエッチも、自然とするようになっていきました。
決して恋人関係じゃないんですけれど。
こういう、付かず離れずのセフレ関係って、不思議と魅力的ですね。

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