高知市在住23歳男性フリーターのセフレ体験談

高知市在住23歳男性フリーターのセフレ体験談

 腹を割って言っちゃえば、性欲を持て余していたんですよね。
俺、高知県の高知市で生まれ育って、地元でフリーターやってるんですよ。
まぁ、端的に言えば、ブサなわけですよねw
小太りだったりもして、身長も低かったりして、これって、お分りだとおもうんだけど、女の子から好まれないタイプ。
彼女いない歴なんて、年齢そのものに決まっていますよ。
それで、ムラムラ半端じゃなかったんです。
俺と同じような境遇の男が、バイト仲間に1人いたりするんです。
んで、そいつと飲みに行った時のことだったんです。
「ナンパなら、お持ち帰りしてセフレにできるんじゃね?」
バイト仲間が言い出すんです。
「そりゃ、うまくいけばの話だけど、俺らみたいな非モテの権化がだよ、その小洒落た“NANPA”なんての、成功すると思っちゃってるの?」
「君ぃ、保守的だな、男は度胸って言うじゃねぇか」
確かにそんな言葉は存在しているけど、そもそも度胸なんて俺持ってないw
「酒でも飲んで気を大きくして、そんでナンパしてセフレにしてみようぜ!」
バイト仲間は、なぜかノリノリでした(汗)。
その後、作戦会議を続行。
酒飲んで気を大きくして、玄関口である高知駅で声をかけることで話が一致しました。

 

 高知県高知市の玄関口、夕方以降ともなれば若い女の子たちが繰り出してくる。
もしかして暇している女の子もいるかもしれない。
バイト仲間にそそのかされて、すっかりその気の俺w
酒もちょこっと飲んで、元気イッパイ!
これでセフレ作りに成功するって、何となく思い込んでしまってました。
早速、物色開始。
カップル多いな。
急いでる女の子も多いな。
暇している子、どこにいるんだ?
とその辺をバイト仲間とウロウロ。
完璧不審者ですよね、これw
発見!女の子1人で、ポツンと座っている。
そそくさと近寄って声をかける。
「なにしてんの?」
「神待ち」
あまりの回答に、言葉は出ない俺らw
「あの、何歳?」
「12」
「(汗)」
駄目だこりゃ。
その後、退散。

 

 次に行ったのが、屋台街!
ここなら女の子どうして飲んでいるパターンがあるだろう。
酔ってイレば、セキュリティーが甘くなっている。
ラブホまでお持ち帰り!
こんな想像していたんですが、声をかけても無視されるばかり。
しまいには、男が飛び出してきて怒鳴られてしまうオチ。
もう、這々の体で帰宅しました(泣)。

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